FXGTキャッシュバックサイトが複数あり、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
特に、出金スピードや5分縛り、ボーナス併用の有無など、サイトごとに違いがあるため、選ぶのが難しいものです。
この記事では、FXGTでこれから利用を検討しやすいキャッシュバックサイトを目的別にランキング形式で紹介し、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
なお、これまでFXGT対応サイトとして紹介されることの多かったFXRoyalCashBack(ロイヤルキャッシュバック)は、2026年6月1日に全サービス終了予定です。新規登録・口座追加申請は2026年5月1日に停止済みのため、これから登録する候補からは外して考えましょう。
最後まで読んで、注意点や活用のポイントもチェックして、賢くキャッシュバックを受け取りましょう!
》FXGTのキャッシュバックサイトおすすめランキングを今すぐ見る!
結論:迷ったらTariTali(タリタリ)を使おう!

結論から言うと、FXGTのキャッシュバックサイトはタリタリを軸に検討するのがおすすめです。
FXGT対応サイトの中でも、TariTali(タリタリ)はキャッシュバック額が高く、反映スピードも翌日中と使いやすいサービスです。
ただし、短期的にキャンペーンを活用してお得に稼ぎたい方には「マネーチャージャー」も候補になります。「キャッシュバックマラソン」などのイベントを活用できる場合は、通常リベート以外の特典も狙えます。
一方で、ロイヤルキャッシュバックは2026年6月1日にサービス終了予定で、2026年5月1日以降は新規登録・口座追加申請が停止されています。これからFXGTのキャッシュバック口座を作る場合は、TariTaliやマネーチャージャーなど、継続利用できるサービスを選びましょう。
長期的に利用するなら、キャッシュバック額・反映スピード・出金条件のバランスが重要です。迷ったらTariTaliを軸に検討しましょう。
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そもそも海外FXのキャッシュバックサイトとは?

そもそも海外FXのキャッシュバックサイトとは、海外FXブローカーでの取引量に応じて、現金やポイントなどを還元してくれるサービスです。
通常、トレーダーはFX会社に対して、スプレッドや取引手数料という形でコストを支払っています。
キャッシュバックサイトを利用すると、その取引コストの一部がユーザーに還元されるため、実質的な取引コストを抑えられる可能性があります。
怪しい?FinalCashBackでキャッシュバックされる仕組み
キャッシュバックの原資は、FX業者から支払われるIB報酬です。ユーザーの口座残高から直接差し引かれているわけではないため、仕組み自体はシンプルです。
ファイナルキャッシュバックは、FX業者の「IB(紹介ブローカー)」として報酬を受け取り、その一部をユーザーに還元しています。

ユーザーがファイナルキャッシュバック経由で海外FX口座を開設し、対象条件を満たして取引すると、その取引量に応じてFX業者からファイナルキャッシュバックへIB報酬が支払われます。
そしてファイナルキャッシュバックは、受け取ったIB報酬の一部をキャッシュバックとしてユーザーに還元する仕組みです。
海外FXのキャッシュバックサイトは、紹介報酬をユーザーに還元する仕組み
さらにわかりやすく言えば、海外FXのキャッシュバックサイトは、紹介報酬の一部をトレーダーに戻してくれるIBサービスです。
本来、トレーダーが通常のアフィリエイトサイト経由で口座開設をすると、取引によって発生するIB報酬は、その紹介サイトの収益になります。

つまり、同じ海外FX口座を開設する場合でも、どのリンクを経由するかによって、その後の還元の有無が変わることがあります。
通常のアフィリエイトサイトでは紹介者側の収益になる報酬も、キャッシュバックサイト経由であれば、その一部、または大部分がトレーダーに還元される可能性があります。
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これが、海外FXキャッシュバックサイトの基本的な仕組みです。
海外FXブローカーは取引量を増やせる、キャッシュバックサイトはIB報酬を得られる、トレーダーは取引量に応じたキャッシュバックを受け取れる。うまく機能すれば、三者にメリットがある仕組みといえます。
FXGT対応のキャッシュバックサイト比較表(主要条件を一覧)

| サイト名 | ![]() | ||
|---|---|---|---|
| 対応状況 | 対応 | 対応 | サービス終了予定 新規登録・口座追加停止済み |
| スタンダード+/ミニ口座 | 11.22 USD | 8 USD | 9.0 USD ※2026年5月1日以降の決済取引は集計対象外 |
| プロ/ECN口座 | 2.55 USD | 1.6 USD | 1.35 USD ※2026年5月1日以降の決済取引は集計対象外 |
| オプティマス口座 | 5.95 USD | 4.8 USD | 5.4 USD ※2026年5月1日以降の決済取引は集計対象外 |
| 最低出金額 | 1,500円~ | 1,000円~ | 5,000円~ 出金申請期限:2026年5月31日23:59 |
| キャッシュバック反映 | 翌日中反映 | 翌日中反映 | 翌月20日 ※サービス終了予定 |
| 5分縛り | あり | あり | あり |
| ボーナス併用 | 不可 | 不可 | 不可 |
| 備考 | タイアップキャンペーン有 | キャッシュバックマラソン実施 | 既存利用者は期限内の出金申請が必要 |
各サイトを比較すると、タリタリはキャッシュバック率・反映スピード・出金条件のバランスがよく、FXGTで長期的に使いやすいキャッシュバックサイトです。
一方、マネーチャージャーは最低出金額が1,000円と少額から利用できるだけでなく、キャッシュバックマラソンなどのイベントを活用できる可能性があります。
ただし、FXGT対応の主要サイトでは「5分縛り」が存在し、オープンから5分以内に決済した取引はキャッシュバック対象外です。
また、「ボーナス併用」も不可のため、入金ボーナスを利用している場合は還元率が減る点に注意が必要です。
なお、ロイヤルキャッシュバックの既存利用者は、2026年5月31日23:59までに出金申請を行う必要があります。5,000円未満の残高は出金できず、期限後の残高は失効する可能性があるため、公式告知も必ず確認しておきましょう。
FXGT(エフエックスジーティー)のキャッシュバックは追加口座でもOK
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FXGT(エフエックスジーティー)の既存ユーザーでも、追加口座を開設することで、キャッシュバックサイトとの紐づけが可能な場合があります。
既にFXGTの口座を持っている方でも、新たに追加口座を開設して紐づければ、キャッシュバックを受け取れるケースがあります。
紐づけの具体的な手順については、各キャッシュバックサイトの説明ページに記載されていますので、詳細を確認しながら進めましょう。
FXGTのキャッシュバックサイトの選び方のポイント
海外FXのキャッシュバックサイトの選び方のポイントについて、見ていきましょう。
選び方①:キャッシュバック率が高いか
結論から言うと、海外FXのキャッシュバックサイトを選ぶ際は、まずキャッシュバック率が高いかどうかを優先して考えましょう。
理由は簡単で、同じ取引をしても、サイトごとに受け取れる金額が大きく変わるからです。
例えばFXGTで取引する場合、TariTaliは主要口座で比較的高いキャッシュバック率が設定されており、反映スピードも早い点が魅力です。
一方、キャッシュバック率だけでなく、最低出金額や出金スピード、サービスの継続性も合わせて確認することが重要です。
ロイヤルキャッシュバックのように、過去に高い還元率やキャンペーンを実施していたサービスでも、終了予定のサービスはこれからの新規利用には向きません。キャッシュバックを最大限活用するためには、条件が良く、継続して利用できるサイトを選ぶことが必須です。
選び方②:最低出金額・出金のスピードの使いやすさ
キャッシュバックサイトを選ぶ際は、最低出金額や出金のスピードが使いやすいかどうかも重要なポイントです。
なぜなら、どんなにキャッシュバック率が高くても、出金までに手間や時間がかかりすぎると、実際に利益を手にするタイミングが大きく遅れてしまうからです。
| キャッシュバックサイト名 | 最低出金額 | 出金スピード |
|---|---|---|
![]() | 1,500円~ | 翌日中に反映 ↓ 銀行への出金手続き |
| 5,000円~ | 1ヵ月間のリベート金額を、翌月25日にマイアカウントへ反映 ↓ 銀行への出金手続き | |
| 5,000円~ ※5,000円未満は出金不可 | 翌月20日に1ヵ月分の金額をマイアカウントに反映 ↓ 銀行への出金手続き ※2026年5月31日23:59が出金申請期限 | |
| 1,000円~ | 取引後数時間程度〜お取引翌日中 ↓ 申請後1~3営業日以内に振り込み |
TariTali経由で取引をする場合、翌日中までにはTariTaliのアカウントにキャッシュバックが反映されるので、出金までの流れがスムーズです。
また、TariTaliの場合は最低1,500円~出金できるのも魅力的です。
一方、ファイナルキャッシュバックやロイヤルキャッシュバックは、最低出金額が5,000円~とやや高めです。特にロイヤルキャッシュバックはサービス終了予定のため、既存利用者は期限内に残高と出金可否を確認しておきましょう。
出金が早いサイトは、取引の利益をすぐに手元に反映させることができるため、資金管理の面でも優れていますよ。
選び方③:キャッシュバックサイトの信頼性の高さ
キャッシュバックサイトを選ぶ際は、信頼性の高さも重視しましょう。
いくらキャッシュバック率が高くても、信頼できないサイトを選んでしまうと、そもそもキャッシュバックが受け取れない可能性もあります。
また、信頼性の低いサイトでは、キャッシュバックの支払いが遅れる、さらには全く支払われないという事例も報告されています。
- 運営年数が長いか:運営年数が長いサイトほど、信頼性を判断しやすい。
- 口コミやレビュー:信頼できるレビューサイトやSNSで、他のトレーダーの意見を確認する。
- サポートの充実度:メールやチャットサポートの有無、対応の速さをチェック。
- サービスの継続性:新規受付停止やサービス終了予定がないか、公式告知を確認する。
お得にキャッシュバックを受け取るためにも、安定したサイトを選んで、トラブルを避けましょう。
選び方④:通常キャッシュバック以外のキャンペーン
キャッシュバックサイトを選ぶ際には、通常のキャッシュバックに加えて、キャンペーンや特典が豊富なサイトを選ぶことも重要です。
| キャッシュバックサイト | キャンペーン内容 | 特典 |
|---|---|---|
| ロイヤルキャッシュバック | ウェルカムキャッシュバック1,000円 + Wキャッシュバック10,000円 | 過去に、新規登録で1,000円やW報酬で各業者1回のみ10,000円がもらえるキャンペーンが実施されていました。現在はサービス終了予定のため、新規登録候補にはなりません。 |
| マネーチャージャー | キャッシュバックマラソン | 取引量や条件に応じた賞金・景品など |
| タリタリ | 業者毎のTariTaliタイアップキャンペーン | 業者毎にトレードコンテストやボーナスなどを提供 |
このように、多くのキャッシュバックサイトでは通常のキャッシュバックに加え、別途ボーナスやイベント特典を受け取れる場合があります。
個人的に、マネーチャージャーのキャッシュバックマラソンは、条件が合えばキャッシュバックにプラスして特典を狙える点が魅力です。
ただし、キャンペーンは期間や条件が変わることがあります。こうしたお得なキャンペーンを活用する際は、各サイトの最新情報を確認してから進めましょう。
選び方⑤:ボーナス併用できるか
キャッシュバックサイトを選ぶ際に最も見落とされがちなのが、「ボーナス取引との併用可否」です。
入金ボーナスを活用して取引している場合、キャッシュバックが発生しなかったり、ボーナス分の割合だけリベートが減少することがあります。
また、キャッシュバックサイトに紐づいた口座では、そもそも入金ボーナスを受け取れないケースもあります。
海外FXのキャッシュバックサイトを選ぶ際は、各キャッシュバックサイトにアクセスし、ボーナスがどうなるかを事前に調べておきましょう。
選び方⑥:5分縛りが無いか
もう一つの重要ポイントが、「5分縛り(取引時間制限)」の有無です。
例として、FXGT対応の主要キャッシュバックサイトでは、「ポジションを5分以内に決済した場合はキャッシュバック対象外」とされることがあります。
5分以内で決済するようなスキャルパーはキャッシュバックを得にくくなりますが、通常のデイトレードやスイングトレードであればほとんど影響はありません。
どうしてもスキャル中心でキャッシュバックを活かしたい場合は、5分縛りのない業者とキャッシュバックサイトを組み合わせることで、還元を受けやすくなります。
FXGTのキャッシュバックサイトおすすめ比較ランキング【目的別】

FXGT(エフエックスジーティー)のキャッシュバックサイトおすすめランキングについて、目的別に紹介していきます。
ロイヤルキャッシュバックは過去に候補として紹介されていましたが、2026年6月1日に全サービス終了予定のため、現在のおすすめ順位からは外しています。
第1位:TariTali(タリタリ)|出金スピード・安定感がピカイチ
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| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| スタンダード+/ミニ口座のキャッシュバック | 最大11.22 USD |
| プロ/ECN口座のキャッシュバック | 2.55 USD |
| オプティマス口座のキャッシュバック | 5.95 USD |
| 最低出金額 | 1,500円~ |
| 出金スピード | 翌日中に反映(業界最速クラス) |
| 5分縛り | あり |
| ボーナス併用 | 不可 |
TariTali(タリタリ)は、キャッシュバックサイトとして知名度が高く、利用者も多いサービスです。2012年の設立から安定した運営実績と、顧客資金を「Citibank Singapore」にて分割管理している安心感があります。
FXGTでは、翌日中に反映されるスピードが魅力で、国内銀行への出金もスムーズ。さらにFXGTとの限定タイアップキャンペーンを定期的に実施しており、リベート増額や抽選特典なども期待できます。
一方で、5分以内のスキャルピング取引や、ボーナスを利用しての取引はキャッシュバック対象外になる点には注意が必要です。
デメリットはありますが、安定した出金と高いキャッシュバック率を求めるなら、TariTaliは非常に信頼できる選択肢です。
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第2位:Money Charger|キャッシュバックマラソンがおすすめ

| サイト名 | |
|---|---|
| 対応状況 | 対応 |
| スタンダード+/ミニ口座 | 8.0 USD |
| プロ/ECN口座 | 1.6 USD |
| オプティマス口座 | 4.8 USD |
| 最低出金額 | 1,000円~ |
| キャッシュバック反映 | 翌日中反映 |
| 5分縛り | あり |
| ボーナス併用 | 不可 |
| 備考 | キャッシュバックマラソン実施 |
マネーチャージャーは、最低出金額が1,000円と業界でも特に低く設定されているのが特徴です。
FXGTのキャッシュバック額は、スタンダード+口座で8.0 USD/ロット、プロ口座で1.6 USD/ロット、オプティマス口座で4.8 USD/ロットと、TariTaliよりもやや低めです。
キャッシュバック反映スピードは取引の翌日と早く、数時間以内に反映されるケースもあります。
定期的に「キャッシュバックマラソン」などのイベントを開催しており、条件を満たすとリベート以外の特典を狙える点も魅力です。
最低出金額はわずか1,000円から、かつ取引の翌日にはキャッシュバックが反映されるスピーディさで、少額トレーダーでも使いやすい点が高評価。
マネーチャージャーが人気な理由として、「キャッシュバックマラソン」と呼ばれるユニークなキャンペーンの存在が挙げられます。
一定期間の取引量に応じて、賞金や豪華賞品がもらえる仕組みで、日常的に取引を行う中〜上級者に人気です。

例えば累計キャッシュバック額などの条件を満たすと、追加特典を受け取れる場合があります。キャッシュバック+αを狙えるため、取引量が多い方はチェックしておきたいキャンペーンです。
TariTaliに比べて公式の会社情報やサポート情報が少ない点は気になるものの、キャッシュバックの金額や出金条件に関しては使いやすい水準です。
特に申請の必要が無く、ユーザー登録すれば自動的にキャッシュバックマラソンに参加できる場合がありますよ。
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参考:ロイヤルキャッシュバック|2026年6月1日にサービス終了予定

| サイト名 | |
|---|---|
| 対応状況 | 2026年6月1日に全サービス終了予定 新規登録・口座追加申請は2026年5月1日に停止済み |
| スタンダード+/ミニ口座 | 9.0 USD ※2026年5月1日以降に決済された取引は集計対象外 |
| プロ/ECN口座 | 1.35 USD ※2026年5月1日以降に決済された取引は集計対象外 |
| オプティマス口座 | 5.4 USD ※2026年5月1日以降に決済された取引は集計対象外 |
| 最低出金額 | 5,000円~ ※5,000円未満の残高は出金不可 |
| キャッシュバックの反映 | 翌月20日 |
| 出金申請期限 | 2026年5月31日23:59 |
| 5分縛り | あり |
| ボーナス併用 | 不可 |
| 備考 | 期限後の残高は失効する可能性あり |
ロイヤルキャッシュバックは、過去にFXGTのキャッシュバック候補として利用されていたサービスです。しかし、2026年6月1日に全サービス終了予定となったため、これから新規登録するおすすめサービスとしては扱えません。
過去の条件では、FXGTのスタンダード+口座で9.0 USD/ロット、プロ口座で1.35 USD/ロット、オプティマス口座で5.4 USD/ロットの還元が設定されていました。
ただし、2026年5月1日以降に決済された取引はキャッシュバック集計対象外です。また、新規登録・口座追加申請も2026年5月1日に停止済みです。
FXGTとキャッシュバックサイトを紐づける手順

FXGTとキャッシュバックサイトを紐づける手順は以下の3ステップです。
それぞれ順番に見ていきましょう。
step1. キャッシュバックサイトのユーザー登録
まずは、利用するキャッシュバックサイトの公式サイトにアクセスし、無料のユーザー登録を済ませます。
step2. 公式サイトに従って新規口座開設・または追加口座開設
続いて、各キャッシュバックサイトの説明に従って、FXGTの新規口座・または追加口座を開設します。
step3. 紐づけ完了
以上で紐づけが完了です!
キャッシュバック口座が開設されると、キャッシュバックサイトのマイページにFXGT口座が表示され、取引データが自動反映されます。
タリタリやマネチャなら翌日を目安に報酬が反映されます。報酬反映後、出金申請をすることでご自身の銀行口座にキャッシュバックが反映されます。
なお、ロイヤルキャッシュバックの既存利用者は、2026年5月31日23:59までに出金申請が必要です。2026年5月1日以降に決済された取引は集計対象外となるため、未反映分がある場合も公式告知を確認しましょう。
FXGTとキャッシュバックサイトを紐づけるデメリットと注意点

最後に、FXGTとキャッシュバックサイトを紐づけるデメリットと注意点を見ていきましょう。
デメリット1:ボーナス併用はできない
| キャッシュバックサイト名 | ボーナス併用 |
|---|---|
![]() | 不可 |
| 不可 ※サービス終了予定 | |
| 不可 |
すべてのサイトでボーナス取引はキャッシュバック対象外です。
例えば、FXGTの入金ボーナスを使って建てたポジションは、そのボーナス部分の割合だけキャッシュバックが減額されます。
ボーナスとキャッシュバックを併用するよりも、専用のキャッシュバック口座を作って分けて運用するのが賢明です。
デメリット2:5分縛りがある

| キャッシュバックサイト名 | 5分縛り |
|---|---|
![]() | あり |
あり ※サービス終了予定 | |
あり |
いずれのサイトも、ポジションを5分以内に決済した取引は対象外とされています。
FXGTはスキャルピングにも対応していますが、キャッシュバックを受け取る場合は5分以上ポジションを保有する必要があります。
デイトレードやスイングトレード中心のユーザーであれば特に問題はないでしょう。
デメリット3:FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)は非対応
ファイナルキャッシュバックでは、2025年10月時点でFXGTの掲載や専用ページが確認できませんでした。
そのため現状では、ファイナルキャッシュバックを経由してFXGTのキャッシュバックを受け取ることはできません。
いずれ対応する可能性もありますが、利用を検討する場合は公式サイトで最新情報を確認するようにしましょう。
デメリット4:ロイヤルキャッシュバックはサービス終了予定
ロイヤルキャッシュバックは2026年6月1日に全サービス終了予定です。
新規登録・口座追加申請は2026年5月1日に停止済みで、2026年5月1日以降に決済された取引はキャッシュバック集計対象外です。
また、出金申請期限は2026年5月31日23:59です。5,000円未満の残高は出金できず、期限後の残高は失効する可能性があります。
まとめ:FXGTのキャッシュバックサイトはどれを選べばいい?

結論から言うと、迷ったらタリタリを軸に選ぶのがおすすめです。
FXGT対応サイトの中でも、TariTali(タリタリ)はキャッシュバック額が高く、反映スピードも翌日中と業界トップクラス。スタンダード+口座で最大11.22 USD/ロットという還元率は、比較するうえで大きな魅力です。
一方で、キャンペーンを活用してお得に取引したい方には「マネーチャージャー」も候補になります。「キャッシュバックマラソン」などのイベントでは、条件を満たすことで追加特典を狙える場合があります。
また、過去には初回登録時の1,000円報酬などを理由に「ロイヤルキャッシュバック」も候補に入っていました。しかし、現在は2026年6月1日に全サービス終了予定で、新規登録・口座追加申請も停止済みのため、これから登録するサービスとしてはおすすめできません。
ロイヤルキャッシュバックを利用中の方は、2026年5月31日23:59までに出金申請を済ませましょう。5,000円未満の残高は出金不可で、期限後の残高は失効する可能性があります。
高還元率・スピード・信頼性の三拍子が揃ったタリタリを中心に、取引スタイルや目的に合わせてマネーチャージャーも比較するのが、FXGTでキャッシュバックを活用する現実的な選び方です。

