海外FXのキャッシュバックサイトとして圧倒的な人気を誇る TariTali(タリタリ)。還元率の高さ・出金の安定性など、多くのトレーダーから支持される非常に優秀なサービスですが、実は見落とされがちな注意点があります。それが 「保有時間縛り」 です。
タリタリでは、キャッシュバックの可否が “ブローカーごとの最低保有時間ルール” によって左右されます。たとえばXMなら「5分未満の決済はキャッシュバックなし」、HFMなら「2分未満は対象外」など、短時間で決済するスキャルピングにとっては致命的な制限となり得ます。
そこで本記事では、TariTaliの保有時間縛りの仕組みや、ブローカー毎の縛り一覧、そして気になる対策方法まで網羅してご紹介します。
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TariTali(タリタリ)の会社概要・仕組み
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TariTali(タリタリ)とは、海外のFX業者を主に対象としたキャッシュバックサービスです。
TariTaliを経由して開設したFX口座の取引量に応じて、利用者に現金をキャッシュバックする仕組みを提供しています。
TariTali(タリタリ)の会社概要
TariTaliの運営会社であるTariTali Pte, Ltd.がいつ設立され、どこに拠点を置いているのかを説明します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | TariTali Pte, Ltd. |
| 設立年月日 | 2012年10月1日 |
| 資本金 | 500,000 MYR (マレーシアリンギット) |
| 代表取締役 | Takahiro Suzuki |
| 活動拠点・住所 | マレーシア(クアラルンプール) |
| 業務内容 | 広告・ソーシャルメディア連動型システムや金融システムの開発・運用、ソフトウェアの開発及び保守業務、webサイトの企画、制作、運用業務、インターネットによる通信販売に関する一切の業務 など。 |
TariTaliの運営元である「TariTali Pte, Ltd.」は、2012年10月1日に設立されました。活動拠点および本社はマレーシアのクアラルンプールにあります。マレーシアを活動拠点とし、広告・ソーシャルメディア連動型システムや金融システムの開発・運用を主に行っているシステム開発業者です。
TariTali(タリタリ)の代表取締役は「Takahiro Suzuki氏」であり、日本人のようですがそれ以上の情報はありません。
資本金は500,000 MYR(マレーシアリンギット) ≒ 約1,800 万円と、日本基準で考えると「独立系の安定したベンチャー企業レベル」レベル と推定できます。
TariTaliでキャッシュバックを受けられる仕組み
TariTari(タリタリ)についてですが、キャッシュバックサイトというよりは、「アフィリエイトの利益の一部を還元してくれるアフィリエイター」と考えた方が分かりやすいです。
具体的に説明するため、通常のアフィリエイターとTariTali(タリタリ)の比較をしてみましょう。
通常のアフィリエイト

通常のアフィリエイターは、XMからのアフィリエイト報酬を100%受け取るため、読者へのキャッシュバックは1ミリもありません。
TariTali(タリタリ)経由の場合
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しかし、TariTali(タリタリ)は受け取ったアフィリエイト報酬の1部を読者に還元してくれます。
今回はXMを例に紹介しましたが、報酬額は業者によって変わります。
これがTariTali(タリタリ)キャッシュバックの仕組みです。TariTali(タリタリ)はアフィリエイトで儲けて、その一部をユーザーに還元してくれます。
海外FX業者は基本的に自己アフィリエイトができないので、このようなキャッシュバックサイトは絶対に使うべきです。
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そもそもTariTali(タリタリ)の保有時間縛りとは?

TariTaliの保有時間縛りとは「キャッシュバックを受け取るために、ポジションを一定時間以上保有しなければならない」という条件のことです。タリタリ独自のルールではなく、紐づけ先の海外FX業者が定めている基準に従ってキャッシュバックの可否が決まります。
代表的な例としてXMがあります。XMは「5分以上の保有がない取引はキャッシュバック対象外」というルールがあるため、数秒〜1分程度で完結するスキャルピングでは報酬が反映されません。一方で、Exnessのように保有時間の制限が一切ない業者も存在し、ポジションを建ててすぐ決済した場合でも問題なくキャッシュバックが発生します。
このように保有時間の条件は業者によって大きく異なるため、自分の取引スタイルに合わせて「縛りの有無」を確認することが非常に重要です。
保有時間縛りはブローカー名ページで確認できる

TariTali(タリタリ)の保有時間ルールは、タリタリ内の「ブローカー別ページ」で確認できます。例えばXMのタリタリ説明ページには、「5分以内に決済したポジションはキャッシュバックの対象外」と記載されています。
スキャルピングを多用する場合は、保有時間縛りのないブローカーを選ばないとキャッシュバックが0円になる可能性があるため絶対に要チェックです。
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【ブローカー毎】TariTali(タリタリ)の保有時間縛り一覧
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TariTaliでは、キャッシュバックが発生するかどうかはブローカー側が定める「ポジション保有時間の条件」によって決まります。
以下の表では、TariTali経由でキャッシュバックを受け取る際に必要な「最低保有時間」を業者ごとに一覧化しました。
| 業者名 | 保有時間縛り |
|---|---|
| AXIORY | 無し |
| Axi | |
| BingX | |
| Bitget | |
| D Prime | |
| EBC Financial Group | |
| EC Markets | |
| Exness | |
| FXGT | |
| FxPro | |
| IC Markets Global | |
| MYFXMarkets | |
| TTCM | |
| ThreeTrader | |
| TitanFX | |
| HFM | 2分 |
| FXTRADING | 5分 |
| STARTRADER | 5分 ※1 |
| Vantage Trading | 3分 |
| XMTrading | 5分 ※2 |
- ※1:STARTRADERでは、非常に短い時間内で取引を終了し、小さな価格変動から利益を得るスキャルピング取引に対して制限を設けています。
- ※2:XM Tradingは10分以上のポジション保有時間でなければXMポイントが反映されません。
XMやHFM、FXTRADING、STARTRADER、Vantageなどは2〜5分の縛りがあるため要注意です。一方、Exness・FXGT・TitanFXなど、縛りなしで即決済でもキャッシュバックOKという業者もあるため、スキャルパーはこうした業者の方が圧倒的に相性が良くなります。
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TariTali(タリタリ)の登録方法
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ここでは、TariTali(タリタリ)の登録方法を紹介します。
TariTaliのアカウント登録
メール認証をする

STEP1で登録したメールアドレス宛に「仮登録完了のお知らせ」というメールが届きます。URLをクリックし、TariTaliのアカウントの本登録を済ませましょう。
TariTaliのアカウント登録完了
以上でTariTaliのアカウント登録が完了です。
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TariTali(タリタリ)の保有時間縛りを解消する裏ワザ

TariTaliの保有時間縛りは、特にスキャルピングメインのトレーダーにとって大きなネックになります。しかし、実はこの縛りを回避する方法があります。それが 別のキャッシュバックサイト(IB)を併用することです。
具体的にどのIBを使えば保有時間縛りを完全に回避できるのかを見ていきましょう。
結論:ファイナルキャッシュバックかマネチャを使おう!
結論から言うと、TariTali(タリタリ)の保有時間縛りを完全に回避したいなら「FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)」か「MoneyCharger(マネチャ)」を併用するのが最も確実な方法です。
タリタリはキャッシュバック額が業界トップクラスという強みがありますが、XMやSTARTRADERのように、2〜5分以上ポジションを保有しないとキャッシュバックが発生しないブローカーがいくつか存在します。
しかし、ファイナルキャッシュバックとマネチャは、これらの制限を受けません。特にXMについては、タリタリだと「5分未満の取引はキャッシュバックなし」なのに対し、ファイナルキャッシュバックなら数秒の決済でもキャッシュバックが付与されます。
XMやSTARTRADERのように、キャッシュバックサイトを変えることで保有時間の縛りから解放される場合もあります。
しかし、タリタリよりもキャッシュバック率は減少してしまう
保有時間縛りを完全に回避できる「FinalCashBack」は非常に便利ですが、デメリットとして「キャッシュバック率がタリタリより下がる」という点は必ず理解しておく必要があります。
| ブローカー名 | 口座タイプ | タリタリ | ファイナルキャッシュバッ |
|---|---|---|---|
| XMTrading (XM) | スタンダード口座 | 9 USD | 6.00 USD |
| マイクロ口座 | 9 USD | 6.00 USD | |
| ZERO口座 | 4.5 USD | 3.00 USD | |
| KIWAMI極口座 | 2.7~13.5 USD (詳細) | 1.80 9.00 (詳細) |
ご覧の通り、どの口座タイプでもタリタリの方がキャッシュバック額は高いのが分かります。特にスタンダード口座やマイクロ口座では、1ロットあたり 3 USD の差 が出るため、取引量が多いほど月間のキャッシュバック総額に大きく影響します。
保有時間縛りはスキャルパーには厄介!→ 別の IBも検討してみよう

TariTali(タリタリ)の保有時間縛りはスキャルピング勢にとって非常に厄介です。XM・HFM・STARTRADERなど一部ブローカーでは「2〜5分以上の保有」が必須となるため、数秒〜1分でサクッと決済するスキャルではキャッシュバックが一切付かないケースが多発します。
そのため、短期売買をメインにするなら“別のIB(キャッシュバックサイト)を併用する”という選択が最適解です。
具体的には以下の2つが有力候補です。
- FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック) → XMの場合、5分以内でも確実にキャッシュバックが付く
- MoneyCharger(マネチャ) → STARTRADERの保有時間縛りなし
スキャル中心のトレーダーは、タリタリだけにこだわらず、縛りのないIBを併用してキャッシュバックの取りこぼしゼロを目指しましょう。

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