「XMとTariTali(タリタリ)の紐付けってどう?おすすめしないって聞くけど本当?」という疑問を抱えている方も多いかもしれません。
実際のところ、XMとTariTaliの紐づけは有力な選択肢です。「おすすめしない」という情報だけで判断せず、ボーナス・キャッシュバック・保有時間ルールを理解したうえで使い分けることが重要です。
なお、FXRoyalCashBackは2026年6月1日に全サービス終了予定で、新規登録・口座追加申請は2026年5月1日に停止済みです。すでに利用している方は、公式告知を確認し、出金申請期限である2026年5月31日23:59までに残高を確認しておきましょう。5,000円未満の残高は出金できず、期限後の残高は失効する可能性があります。
実は、口座を2つ用意すればキャッシュバックとボーナスの両方を使い分けられるので、取引スタイルに合えばお得に活用できます。
本記事では、XMとタリタリの紐づけ手順と、おすすめ理由・おすすめ口座について解説します。
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TariTali(タリタリ)とXMの紐づけでキャッシュバックが貰える仕組みは?
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XMとTariTali(タリタリ)を紐づけると、取引ごとに発生するリベートがユーザー側に還元され、実質スプレッドを下げられます。
まずは、この還元がどのように計算・反映されるのか、キャッシュバックの仕組みから整理しておきましょう。
TariTaliのキャッシュバックの仕組み
簡単に言うと、TariTali(タリタリ)はアフィリエイト報酬で利益を得ているサイトです。
ただし、他のアフィリエイトサイトと違うのは、その報酬の一部をトレーダーに還元(キャッシュバック)してくれる点にあります。
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普通のサイト経由で「海外FX おすすめ」などと検索して口座開設をすると、あなたの取引ごとに発生するスプレッドの一部がアフィリエイターにずっと支払われ続けます。
一方、TariTaliを経由すれば、その報酬の一部を自分で受け取れるようになります。
XMが支払うアフィリエイト報酬の一部を、タリタリがキャッシュバックとしてユーザーに還元してくれるため、実質的に取引コストを下げながらトレードできるのです。
でも、タリタリって安全なの?運営実績と信頼性を解説
結論から言うと、タリタリ(TariTali)は安全性・信頼性の高いキャッシュバックサイトです。
2013年にサービスを開始して以来、10年以上にわたり国内外の主要FX業者と正式提携を続けています。
利用者数は数万人規模にのぼり、SNSや口コミでも「出金が早い」「サポート対応が丁寧」といった高評価が多く見られます。
ユーザーの取引履歴や個人情報はブローカー側が安全に管理しており、タリタリが資金を預かったり、勝手に操作することもありません。
「実際の利用者の口コミや安全性がもっと気になる」という方は、下記の記事をご参照ください。
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XMとTariTali(タリタリ)のキャッシュバック率一覧
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以下の表からわかる通り、XMとTariTali(タリタリ)を紐づけると、口座タイプごとに受け取れるキャッシュバック額が異なります。
| 口座タイプ | 平均スプレッド (USDJPY) | キャッシュバック額 / Lot | ロイヤルティプログラム (XMP) | 実質スプレッド (USDJPY) |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード口座 /マイクロ口座 | 2.0 pips | 0.9 pips | 最大 0.66 pips | 0.44 pips |
| KIWAMI極口座 | 1.2 pips | 0.27 pips | – | 0.93 pips |
| ゼロ口座 | 1.6 pips | 0.425 pips | – | 1.18 pips |
XMのスタンダード口座およびマイクロ口座は、ボーナスとXMP(ロイヤルティポイント)の両方を活用できる人気の口座タイプです。
USDJPY(ドル円)を例に、実質スプレッドを見てみましょう。まずスタンダード口座では、1ロットあたり0.85pipsのキャッシュバックです。XMPを最大ランク(エリート)まで上げれば、さらに0.66pips分の還元が上乗せされ、結果的に実質取引コストは約0.44pipsまで下がります。
次に、近年注目を集めているのがKIWAMI極口座です。TariTali経由のキャッシュバックは、USDJPYが1ロットあたり0.27pipsで、実質スプレッドは0.93pips程度です。
ゼロ口座は「スプレッドが狭い代わりに、1ロットあたり片道5ドル(往復10ドル)の取引手数料」がかかります。TariTali(タリタリ)経由でも実質1.18pipsと、使うメリットは限定的です。
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XMとTariTali(タリタリ)の良い評判・メリット
紐づける追加口座・オートリベートも解説-1-1024x538.png)
XMとTariTali(タリタリ)を紐づけるメリットについて、以下の点から解説します。
それぞれ順番に見ていきましょう。
キャッシュバック率が高い
XMとTariTali(タリタリ)を紐づけると、取引量に応じたキャッシュバックを受け取れます。
例えば、XMのスタンダード口座でUSD/JPYを取引する場合、TariTaliを通じてキャッシュバックを受け取ることで、実質取引コストを下げることができます。
ただし、キャッシュバック率や対象条件は変更される可能性があるため、実際に利用する前にTariTali公式ページとXM側の条件を確認しておきましょう。
XMP(XMポイント)とキャッシュバックの二重取りが可能
TariTali経由でXMの口座を開設しても、対象口座であればXMPは付与されます。
そのため、XMとTariTali(タリタリ)を紐づけても、XMP(XMポイント)とキャッシュバックの両方を同時に受け取ることができます。
要するに、XMのスタンダード口座やマイクロ口座を利用している場合、TariTaliからのキャッシュバックと同時にXMPも獲得できるということですね。
TariTaliとXMを紐づけることで、キャッシュバックとXMPの二重取りができ、取引コストをさらに抑えやすくなります。
最低出金額が1,500円・手数料は無料
TariTali(タリタリ)は、最低出金額が1,500円と比較的低く、少額のキャッシュバックでも出金しやすいサービスです。また、出金手数料は無料です。最低出金額の1,500円以上キャッシュバックが貯まれば、出金申請できます。
FXRoyalCashBackのようにサービス終了が予定されているサイトでは、期限や最低出金額の条件が通常時と異なる扱いになることがあります。終了予定サービスを利用中の方は、出金期限・最低出金額・残高失効の可能性を必ず確認してください。
出金スピードが早い
TariTali(タリタリ)は、出金スピードに関する口コミでも比較的良い評価が見られます。
ただし、着金までの時間は出金方法・金融機関・申請タイミングによって変わるため、必ずしも毎回同じスピードで処理されるとは限りません。
TariTali(タリタリ)の信頼性・評判が良い
TariTali(タリタリ)は、長年の運営実績があり、多くのトレーダーに利用されているキャッシュバックサービスです。
FXRoyalCashBackのサービス終了により、今後キャッシュバック口座の利用先を見直す方もいるでしょう。その場合でも、還元条件・出金条件・対象業者・サポート体制を比較したうえで、自分の取引スタイルに合うサービスを選ぶことが大切です。
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XMとTariTali(タリタリ)の悪い評判とデメリットを調査
XMとTariTali(タリタリ)を紐づけるデメリットと注意点については、下記の通りです。
ボーナスとの併用ができない
XMをTariTali(タリタリ)経由で新規口座開設すると、入金ボーナスや口座開設ボーナスが適用されません。このため、ボーナスを期待している方にはデメリットとなります。
TariTali経由での口座開設や追加口座開設の場合、入金ボーナスやその他のボーナスキャンペーンに参加できない場合があるため、ボーナスの恩恵を受けられない点には注意です。
まだXMの口座を開設していない方は、まず通常通りXMの口座を開設し、ボーナスを受け取る口座とキャッシュバック用の口座を分ける方法を検討してください。
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公式サイト
xmtrading.com/jp
ボーナスの割合だけキャッシュバックが減少
XMをTariTali(タリタリ)経由で利用する場合、取引資金に含まれるボーナス分はキャッシュバックの対象外となります。
たとえば、総資金のうち「ボーナスが60%、現金が40%」の場合、キャッシュバックは60%減少し、残りの40%分(現金部分)に対してのみリベートが発生します。
XMポイントをボーナスに交換する際は、キャッシュバックと紐づいていない別のスタンダード口座を追加で用意し、そちらにボーナスを反映させる運用も選択肢になります。
ポジション保有時間5分以内はキャッシュバックされない
TariTali(タリタリ)経由でXMのキャッシュバックを受けるには、ポジションを5分以上保有する必要があります。例えば、XMで取引を行い、1分以内にポジションを決済した場合、TariTali経由のキャッシュバックは適用されません。
XMとTariTaliを利用する際には、ポジションを5分以上保有することがキャッシュバックを受け取るための条件であることを覚えておきましょう。
キャッシュバック反映が遅い場合もある
TariTali(タリタリ)経由でXMのキャッシュバックを受け取る際、キャッシュバックの反映は最短で数時間、遅ければ翌日以降となる場合があります。
即時反映ではないので、少し待つ必要があります。取引を終えた直後にキャッシュバックが確認できないこともあるので、覚えておきましょう。
既存口座とは紐づけできず、追加口座開設が必要
XMをTariTali経由で紐づける際、取引中の既存口座をそのまま紐づけすることはできません。
もしTariTaliとXMを紐づけたい場合は、既存口座ではなく、TariTaliのXM専用ページから新しく追加口座を開設しましょう。
紐づけは非常に簡単で、TariTaliの登録からXMの追加口座の開設まで、早ければ5分~10分で完了します。
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XMとTariTali(タリタリ)の紐づけ手順!追加口座・オートリベートも解説
XMとタリタリの紐づけには、以下の2つのケースを考慮する必要があります。
それぞれの手順について説明していきます。
場合1:まだXMの口座を保有していない
まだXMの口座を持っていない方は、まず通常通りXMの公式サイト経由で口座を開設する方法を検討してください。
なぜなら、TariTali(タリタリ)と紐づけて開設した口座では、口座開設ボーナスを受け取ることができないためです。
まずはボーナスを受け取る通常口座を開設し、その後にTariTali経由の追加口座を作成する流れが使い分けしやすいです。
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公式サイト
xmtrading.com/jp
場合2:既にXMの口座開設を済ませている→追加口座を開設
すでにXMの口座をお持ちの方でも、TariTali(タリタリ)経由のキャッシュバック口座を追加で開設できます。
ただし、既存口座をそのままタリタリに紐づけることはできません。
XMの仕様上、一度登録されたIB(紹介コード)は変更できず、XMサポートに依頼しても紐づけ先を切り替えることは不可能です。
そのため、「追加口座の開設をしてIB乗り換え」という形で新しいキャッシュバック口座を作成する必要があります。
FXRoyalCashBackは新規登録・口座追加申請が停止済みのため、これからキャッシュバック用の追加口座を作る場合は、TariTaliなど現在利用できるサービスの条件を確認したうえで進めましょう。
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場合3:XMの口座をオートリベート口座と紐づける
XMでは、TariTali(タリタリ)経由のキャッシュバックに加えて、「オートリベート口座」という仕組みも利用できます。
オートリベートのメリットは「リベートが自動でMyWalletに入る」「銀行口座登録が不要」という点です。キャッシュバックを再度取引に利用する際にスムーズです。
しかし初心者の方にはあまりおすすめしません。XMでは一定額未満の出金に手数料が発生する場合があり、リベートを取引口座に戻して使う際、タイミングが悪いとロスカットの原因にもなりかねないからです。
オートリベート口座のキャッシュバック額は通常のTariTali経由と同じなので、出金や資金移動の流れを理解してから利用しましょう。
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XMとTariTali(タリタリ)の実質スプレッドを比較!
XMとTariTali(タリタリ)を組み合わせた場合の実質スプレッドは、口座タイプによって変わります。
スタンダード / マイクロ口座の実質スプレッド
XMのスタンダード口座およびマイクロ口座は、TariTali経由では取引量に応じたキャッシュバックが発生します。
さらにXMPを加味すると、実質スプレッドを抑えやすいのが特徴です。
そのため、「ポイント+キャッシュバック」という恩恵を受けられるのが大きな魅力です。
KIWAMI極口座の実質スプレッド
XMのKIWAMI極口座は、ボーナスやXMP(ロイヤルティポイント)の対象外ですが、
スプレッドが非常に狭く、キャッシュバック効率が高いのが特徴です。
GOLDなど一部の銘柄では、スタンダード口座よりも実質コストを抑えやすいケースがあります。
ただし、ボーナスやXMPを重視する方にとっては、スタンダード口座の方が使いやすい場合もあります。
ゼロ口座の実質スプレッド
XMのゼロ口座は、表示上のスプレッドが狭く見えますが、実際には取引手数料が発生します。
そのため、TariTali(タリタリ)のキャッシュバックを加味しても、スタンダード口座やKIWAMI極口座と比べて必ずしも有利とは限りません。
特にGOLDの実質スプレッドは広くなりやすいため、GOLDトレーダーには慎重な比較が必要です。基本的には、スタンダード口座またはKIWAMI極口座を優先して検討するとよいでしょう。
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XMとTariTali(タリタリ)はどの口座がおすすめ?面白い使い方も紹介!
XMとTariTali(タリタリ)を紐づける場合、どの口座タイプを選ぶかによってキャッシュバック効率や実質スプレッドが大きく変わります。
ここでは、XMの全3種類の口座──スタンダード口座/KIWAMI極口座/ゼロ口座──を比較し、「タリタリ経由で使いやすい口座」をランキング形式で紹介します。
第1位:スタンダード口座|XMPとの使い分けがしやすい
XM×TariTaliの組み合わせでまず検討したいのは、スタンダード口座です。
理由は、キャッシュバックとXMポイントを組み合わせて運用しやすいからです。
使い方の一例は、「口座①:タリタリのキャッシュバック口座」と「口座②:XMポイントのボーナス用口座」の2つを運用することです。
このように口座を分けることで、キャッシュバックを受け取る口座と、XMPをボーナスとして活用する口座を使い分けられます。
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第2位:KIWAMI極口座|スプレッドは優秀だが、タリタリ紐づけの優先度は取引スタイル次第
XMのKIWAMI極口座は、ボーナスやXMP(ロイヤルティポイント)の対象外である代わりに、
非常に狭いスプレッドが特徴の低コスト仕様の口座タイプです。
実際、GOLD(XAUUSD)など一部の銘柄では、スタンダード口座よりも実質スプレッドが狭いケースもあります。
ただし、KIWAMI極口座は5分縛りが適用され、さらにボーナスも対象外です。TariTali(タリタリ)と紐づけて利用するかどうかは、取引銘柄や保有時間との相性を見て判断しましょう。
第3位:ゼロ口座|スプレッドは狭いが実質コストに注意
XMのゼロ口座は、「スプレッド0.0pips〜」という宣伝が目を引きますが、
実際には取引手数料が発生するため、TariTali(タリタリ)のキャッシュバックを加味しても、実質コストが高くなる場合があります。
さらに、ゼロ口座はボーナス・XMP(ロイヤルティポイント)ともに対象外です。
つまり、XMのメリットである「ボーナス運用」や「ポイント報酬」を受けられません。
以上の理由から、ゼロ口座はXM×TariTaliの中では優先度が低い口座タイプです。
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まとめ:XMとTariTali(タリタリ)の紐づけは取引コスト削減に有効
まとめると、XMとTariTali(タリタリ)の紐づけは、取引コストを抑えたい方にとって有力な選択肢です。
XM×TariTaliは「追加口座OK」かつ「キャッシュバック対応」で、うまく使えば取引コストを下げられます。特にスタンダード口座は、タリタリでキャッシュバックを貯めつつ、XMPは別口座でボーナス運用できるので、資金効率を工夫しやすいです。
一方でXMは5分縛り(保有5分未満はCB対象外)があるため、超短期のスキャル中心なら、条件の軽い他社を併用するのも選択肢です。
また、FXRoyalCashBackは2026年6月1日に全サービス終了予定で、2026年5月1日以降に決済された取引はキャッシュバック集計対象外です。既存利用者は、2026年5月31日23:59までに出金申請を済ませ、5,000円未満の残高や期限後の残高失効リスクに注意してください。
今後キャッシュバックサービスを使う場合は、TariTaliなど現在利用できるサービスの条件を確認しながら、自分の取引スタイルに合う口座を選びましょう。
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